水中写真を撮り始めた時に出会った、近所の小さな湧水池。数年の間に一度無くなった池が再度できかけていたのですが、湧水の湧いていた箇所が完全に土に埋まってしまいました。
団地からの下水と合流してできていたワンドから流れていた小川までなくなってしまい、ワンドもだいぶ縮小した上で本流に直接流れ込んでいます。







ワンドのすぐ外の本流で、今までだったら湧水池やワンドで過ごしていただろう小魚の群れが泳いでいましたが、池が無くなってもすぐには場所を変えないものなんですね。
水底に淡水エビやタニシが見られ、オタマジャクシや小魚が水草の間に泳ぎ、亀も住むアクアリウムのようだった空間がもう見られないのがとても残念です……。
この日はカワセミも見られ、鳥たちの憩いの場所にはなっているようなのが少し慰められました。
湧水池の環境が激変して、植生も生き物たちも何もかも無くなってしまったところを発見してから数か月。 以前のような写真はもう撮ることができないのかと落ち込んでました…
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24年3月の記録
澄んだ水にたっぷりの水草(ミズハコベやオランダガラシ)が生い茂って、水深が浅くても足を踏み入れがたい神秘的なものを感じます。 中学生くらいの子どもたちはガンガン…
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写真を撮り始めた頃の記録


