高尾山は子どもの時に登って以来。
子どもの宿題の材料集めも兼ねて、今回、数十年ぶり(!)に6号路を訪れました。





この日も日中は35℃を超える猛暑でしたが、木陰なのもあり、体感的にはさほどもなく歩いていけました。


丸いつぼみを割って花開く姿が印象的なタマアジサイと、ミカン科唯一の草であるマツカゼソウ。





ルートの途中にも小さな滝がいくつも見られ、沢の近くまで下りられる場所もいくつかあります。

飛び石のある沢の入り口

このあたりから日差しの差し込みが増えてきて、山頂近くなると容赦ない暑さで汗だくになりました。


階段を登り切った後の休憩所で、塩だらけのおむすびを子どもとほおばり、目前となった山頂を目指します。
高尾山山頂!
撮影しながらだったので、片道二時間くらいかかりました…


この方向に富士山が見えるようですが、本日は雲に覆われていました。






下りで薬王院を通過します。実家では毎年初詣でこちらを訪れていました。




ふもとに降りて高尾蕎麦の老舗・高橋家で昼食です。
待合席の脇に、高尾山の清水が引かれています。
沢の水中。ふもとでは見られない尖った岩が見られるせいか、硬質な印象がします。



