2026.06.13 科学技術館の現代アートな内装と北の丸公園の水辺

2026年6月24日

子供が社会科見学で訪れて、また行きたいというので連れて行った科学技術館(千代田区)。

床や壁の幾何学模様が現代アートぽくて、ただ歩き回っても見飽きなかったです。模様を利用した展示もたくさんあります。

科学技術館の外壁に六芒星が見られるのは、化学構造式の六角形を思わせて、近代科学のルーツである錬金術との関連に思い至ります。

科学技術館のある北の丸公園の沢と池の様子。

池に落ちたトンボを、遊んでいたお子さんが拾い上げてロープに止まらせていく、微笑ましい場面と出会えました。

田安門外側の牛ヶ淵(うしがほり)では、ハスの葉が水面を覆うように沢山浮かんでいました。自然の造形と科学技術館で見た幾何学模様を思わせるビルのリフレクションの組み合わせが、今日の訪問の印象と被ります。

Ripples of the Cycle【サイクルの波紋】
Visions of Melting Geometry【融解する幾何学のヴィジョン】

次の写真は北の丸公園最寄り駅の隣駅、市ヶ谷の外濠の様子。台風後に水が非常に澄み切って底まで見えていたのが話題になっていました。寄り道したのですが、残念ながらもう元に戻っていました。