浅川のほとりに接する大き目の池ですが、最近「さいかち堰上流沼」という正式な呼び名を知りました。沼だったんですね。
沼に沿って流れる川北用水の水が窪地に溜まってできたそうですが、用水の水は浅川の伏流水をポンプでくみ上げて流しています。



この時期、沼の周囲は黄菖蒲や野ばらの花が囲み、絵本の一場面のような風景が広がります。



日陰と日向で表情の変わる沼の風景です。




用水の上流は伏流水の透明度が保たれています。近くでカワセミが飛んでいるのも見かけました。
用水を眺めていたら、ニセアカシアの白い花びらが沢山流れてきました!


