2026.04.12 数十年ぶりの江の島

2026年4月28日

江の島を訪れたのは、子どもの時以来実に数十年ぶり。もしかしたら40年は間隔空いてるかもしれません…

滋賀旅行で訪れた竹生島で、弁財天にご縁を感じてから、江島弁財天もずっと気になっていました。

2024.07.29 神仏の住まう島「竹生島」【弁財天社の招財小判御守の脅威的に早い御利益】*追記あり*
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江島弁財天は、安芸の宮島(厳島神社)、近江の竹生島(宝厳寺)、と並ぶ日本三大弁財天の一つです。

社殿は全部同じスタイルかと思いきや、三社ともそれぞれ違う雰囲気なんですね。

もっときれいに写真が撮れたら、改めて参拝記事を書こうと思います。

江の島弁財天信仰の発祥の地・岩屋からの眺め

岩屋も写真が多くなるので改めて別に記事にします。

人に全く物おじしないトンビが観光客の食べ物を狙っています。

あちこちに注意喚起はされていましたが、そんなこともあるんだと、受け取ったカレーパンを持って人込みを避けて広い広場へ向かって行ったら、突然、後ろから追突されたような衝撃を感じました。

我に返ると、手に持っていたカレーパンの袋が…!!(汗)

小さいお子さんを連れた方は特に気を付けてください。衝撃で転んでしまうかもしれないので。

なお植え込みを背にして無事だった中身を食べましたが(それでも狙われてる気配)、目の前のベンチで座って食べてた外国人観光客は取られてました…

生きてたテングニシ

この日は海の風景を堪能したくて、じっくりと各スポットを観察してきました。

片瀬江ノ島海岸では、想像以上に貝が落ちていましたが、割れているものが多かったです(でもそれもまたキレイ)。ですがそんな中、妙に小奇麗な形のいい貝がありました。付近に似た貝はありません。中に泥が詰まっていたので洗って持ち帰ろうとしたのですが、なかなか泥が出てきません…もしかして生きてる???!!!

テングニシという、かなりレア度の高い貝でした!(食べても美味しいらしい)

私みたいに勘違いした人に無理強いされたらかわいそう~;;;と思って海に投げ返しておきました。

ほかにも江の島土産として有名な桜貝も見つけました。形がキレイに二枚繋がった状態で見つかるのも結構珍しいらしいです。いきなり行ってめったに見つからない貝が二種類も見つけられるなんて、江の島の神様から歓迎されたサインだったら嬉しいですね。

岩屋の前、稚児ヶ淵の風景。

潮だまりの中。

この日は片瀬江ノ島海岸から船に乗って岩屋から巡ったので、辺津宮から降りてくるころには日も傾いてきました。ですが参道を行きかう人の数は結構な数。夕日の光景目当てなのか団体客もいました。

私も夕日が見られるスケジュールで再訪したいですし、近いうちに別の海岸にも訪れる予定です。