私の魂の生まれ変わりの歴史は、アンドロメダ銀河から始まったそうです。
当時、人々のエネルギーバランスを中立中庸に調整する、ヒーラーの役割を持った神官のような存在でした。
その後の宇宙世でも、地球に転生するようになってからも、神職や巫女といった立場で、高次存在からのメッセージを受け取って伝えたりヒーリングを行なっていました。
個人のエネルギーバランスの乱れとなる原因を、過去世のイメージとして取り出してヒーリングするというエネルギーワークも行っていたそうです。
そうした私の地球に来る前の過去世(宇宙世)をモデルにした天秤冥王星は、宇宙世意識の集合体として高次存在寄りの視点を持ち、ネイタルチャートの天体や感受点を象徴するのにふさわしい過去世意識を決定します(候補出すまでは蠍天王星もやってます)。
その過去世意識が、物語に登場するネイタル天体たちの素体(モデル)になります。
天秤冥王星は、3次元の地球人の感覚を経験していないため肉体の概が希薄で、3次元の時間の流れに囚われずに活動できる半面、高次意識の地球ローカルコピーである蠍天王星が間に入らないと、ほかのネイタル天体達とは意思疎通が一方的になりやすく困難です。
中庸の状態を至高とするので、ポジティブなエネルギーとネガティブなエネルギーに優劣をつけません。
天秤冥王星のまとうの羽衣みたいなものは、これまでエネルギーワークで取り出した、過去や今世のネイタル天体はじめ自身のグループソウルの情報の視覚化です。
なお宇宙世では、アンドロメダ(ネガティブに偏った社会)とプレアデス(ポジティブに偏った社会)、ベガ(織姫/女性性)とアルタイル(彦星/男性性)といった、性質がはっきりと対照的な文明を経験していて、両極の価値観のバランスを取るということが、私の生まれ変わりの大きなテーマなのかもしれません。

