胡殷火亞曼(ウィッカーマン)

2025年9月20日

♏天王星の出身部族である、ケルト民族の伝統的な祭り?の主役に据えられた♌土星!

二人の関係は互いを否定しあう90度(スクエア)!


獅子土星と蠍天王星の因縁と映画「ウィッカーマン」

土星は14世紀ヨーロッパの大国の施政者で、国家権力をふるうキリスト教徒でした。

土星の母国はフランスやドイツといった国の可能性が高いのですが、どちらもケルト民族の影響が強い地域で、天王星の出身部族とも血統的につながっていたかもしれません。

獅子土星の素体になった過去世では、天王星は土星の守護霊をしていたという設定で、ネイタル天体をしている今では、天体としての影響力に差はあれど存在としては同列の立場にあります。

1973年の映画、『ウィッカーマン』を作画資料にしたのですが、この映画は、正義感の強いキリスト教徒の警官が、性崇拝や自然信仰を受け継ぐ島民に翻弄されるカルトホラー。

警官と島民の価値観の交わらない関係は、まさに占星術でいう「スクエア」。

この構図、土星(キリスト教徒)と天王星(ケルト的精神) の対立と重なるんですよね。

太陽と大地の神々に捧げられる「祝祭の王」っていうモチーフも獅子座的でしたw

なお、このウィッカーマンは動きそうですが、処刑なので中の人は助からないこと前提です。

動きませんw

それでも何かの拍子に燃える腕とか落ちてきて、煽ってるドルイドが死んだらお前ラッキーだな無罪放免だよ!ってなります(嘘伝承です)。

蠍天王星は詩人でもあるし、決着ついて燃え崩れ落ちるウィッカーマンの前で、竪琴奏でながら詩を詠み上げていてほしい…

その辺のイメージは「SHINE!」に集約させましたw