西洋占星術 / 出生図(ネイタルチャート)
私が出生した時のホロスコープチャート(天体配置図)です。
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双子座太陽に木星、天秤座にあるASCに冥王星、チャートルーラー牡羊座金星に火星など、重要な感受点に合が見られ、太陽とASCを含む複合アスペクト「クレイドル(ゆりかご)」が見られます。アスペクトそのものもオーブ1度以内の正確なものが複数あります。
ASCが天秤座であること、チャートルーラーの金星が7室にある事などから、対人関係は充実してる(人付き合いは生きがい)と鑑定されますが、友達いないしw周囲には相当無口な人物として通ってます。
一見、温厚なタイプとしてみる人と、とっつきにくいとみる人二通りいるようで、ASCに合する冥王星の影響が伺えます。
創作シリーズ「星々のハルモニア」では、このチャートから得られる情報をもとにキャラクターをデザインしていますが、出生図から得られる情報は現在の人生に関することだけではありません。生まれる前の人生(前世・過去世)からの影響もうかがい知ることができます。
私の場合、時に現在の自分よりも過去世の人生の方が、このチャートの要素をビビットに体現していて驚くことがあります。
西洋占星術 / 出生図サビアンシンボル一覧
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サビアンシンボルは、シンボルの単語そのままの内容でイメージが過去世の内容とシンクロする場合がありますね。
「落胆した大観衆」は金星と火星のサビアンですが、金星は開拓時代のアメリカのパフォーマーの過去世が、火星は古代ローマ兵の過去世が対応します。
二人とも、サビアンのイメージ通りに観客や家族といった、周囲の人々の期待を裏切る形で自分の生き方を選択したというエピソードを持ちます。
「テレパシー」は太陽に合する木星のサビアンですが、非常に優れた直感を持つ、中世ヨーロッパの身分の高い騎士だったと言われたことがあります。この過去世のハイライトでは、同じく優れた直感を持つ相手との出会いがありテレパシックな交流を持ちました。
太陽のサビアンシンボルは「ピアニスト」ですが、これに対応するように、落胆した観衆のシンボルがあります。
この過去世では、テレパシックな交流の結果、彼を送り出した周囲の期待を裏切る行動に出ますが、彼自身には心残りない人生を送ったのでした。
数秘術
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6/3生まれでこの数秘チャート、3という数字になにか相当な思い入れのある魂なのでしょうか???
母が私を妊娠したのも33歳の時でした。
なお結婚後の姓で出すと6が消えて9が増えますwww
四柱推命

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十二運の解説で、絶や死がいろいろ言われてるのが面白くて時々情報を眺めてます。
絶は生まれる前の魂とか宇宙人に例えられますが、たしかに前世では地球人ではなかったですね…
性根がまっすぐで意志が強くて、いわゆる捉えどころのないタイプではなかったのですが、民度低めの社会だったのもあり、まともすぎる人間性で周囲から浮いていました()
調候用神が壬(みずのえ)だそうですが、子どもの日柱が壬です。
とても相性がいいということだったら嬉しいですね。




