ハイヤーセルフとその夫【プレアデス | 龍族系 | 過去世との関係】

2025年9月14日

ハイヤーセルフの姿と魂の性質

7次元のプレアデス星団に存在する私のハイヤーセルフで、大地に親しみ森で暮らす陰者の一族だそうです。

過去に鑑定頂いた内容を基に、イラスト化しました。

外見は地球人とそう変わらないそうなのですが、東洋龍に近しい龍族のDNAを持つ種族だそうで、デザインに取り入れました。腕にたてがみぽい毛を生やしたアイディアがお気に入りです。

背景のグリーンイエローはハイヤーセルフと私に共通した「魂の色」になります。

”さまざまな状況でも、周囲と衝突する事無く上手く潤滑油となり、多くの人と人との縁を繋ぐ”という特性を表しているそうです。私は双子座生まれですが、双子座のイメージカラーともリンクしていますね。

私のガイドには水の精霊もいるそうで、水辺や森林に触れることにより深い癒しを得られます、とのことでした。確かに子供のころから川や水辺を眺めるのは大好きでしたし、湧水巡りはこれからもずっと続けていきたい趣味ですね。

過去世と3次元セルフの人生計画

手に持っているシートは、3次元セルフの人生計画書をイメージしました。

ハイヤーセルフが私の質問に答えるうちに、ある過去世について触れてきました。

その過去世では移民でしたが、移民の権利を主張してテロリストになった両親から離れ、自身は周囲との平和的共存を図るも報われなかった人生でした。

創作シリーズ「星々のハルモニア」の登場人物の一人、「天秤ASC」のキャラ造形の元になった過去生です。

ハイヤーセルフの一族はずっと同族だけの交流で過ごしていたところを、方針の転換で他種族との交流を図るようになり、彼女は一族の中では積極的に外部とのかかわりを求めるタイプだそう。

彼女自身は木の幹の陰からじっと様子をうかがっているイメージがあるのですがw、情報収集のためとはいえ、3次元セルフには大胆な人生を送らせるものなのだなぁと、高次との価値観の齟齬を感じました…(移民の過去生にはかなり同情寄せてるようです・苦笑)

ハイヤーセルフは3次元に生きる私たちからすると、ずっと変わらず存在しているように見えますが、7次元のこのハイヤーセルフも転生を繰り返す存在だそうです。

ケルトの部族を離れてギリシャで数秘術を教えるようになったという紀元前の過去世がありますが(「蠍天王星」のモチーフになりました)、他種族との交流を図る隠者(賢者)というハイヤーセルフのイメージそのままに近い生き方をしています。3次元のタイムスケールからすると彼女は数千年は生きている存在のようですね。

ケルト人も森と水に親しんで生きてきた民族で、龍族系の宇宙人のDNAを受け継ぐ民族ともいわれるそうです。

短剣部分アップ 古代ギリシャで数秘術の教師をしていたケルト族。 霊感で受け取った印象を、詩にすることもしてました。 地球人のキャラとそれ以外(地球での人生を経験
dragonandpeacock.com
蠍天王星の所持する短剣に龍っぽい蛇のモチーフ採用していました!

高次の配偶者との関係

そして彼女には夫がいます。

彼は生まれに問題があり、その育ちにも影響があったとの話で、高次の存在にも色々と人間関係の問題が存在するようです;;

重めの男に描いてみましたが、スネイプ先生をモデルにしてたのに出来上がりはエースをねらえの宗方コーチになりました(画力ww)

ハイヤーセルフのデザインをさっぱり系美少女にしたのは、性質が男性性強めと言われたのもありますが、夫と外見的に意外な取り合わせになるようにしてみました。私の他の過去世では年下をかわいがる女性も多いので、彼女の方が年上なのかもしれません??

夫も私のガイドであるかは明言されませんでしたが、ハイヤーセルフの一族がガイドについてると言われたので、当然夫もガイドの一人という事になりますね。上司の夫のようなものでしょうか;;

ハイヤーセルフからのメッセージ

最後に、ハイヤーセルフからのメッセージを紹介します。
私個人へ向けてのメッセージではありますが、普遍的な内容も含んでると思いましたので参考になりましたら幸いです^ ^

例えあなた自身にとってより根源的な恐怖を抱く人物が側に近付いて来ようとも、あなた自身の価値観を揺らがせるかのようにしつこくあなたを他者が思い描く『正しい道』へと引き摺り込もうとしようとも、決してあなた自身の中心軸となっているあなた自身の心が、魂が他者によって捻じ曲げられる事は無いのだという事を覚えていて欲しいのです。

どのような価値観であれ、それがどんなに汚らわしく見えようとも、そういう世界観で生きている人が居て、そこには尊重されるべき価値観があるのだということを心に留めていて欲しいのです。同時に、あなた自身がどのような存在になったとしても、他者からは決して排除されるようなものではないのだと覚えていて欲しいのです。

なお、記事に記した鑑定内容はあくまで私個人の体験です。鑑定結果は創作のモチーフとして活かしていますが、作品の登場人物や設定は複数の要素を組み合わせ、大幅に脚色したフィクションです。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。