身重のハイヤーセルフ【インドの女神風 | サラスヴァティ/弁財天】

ハイヤーセルフからのメッセージ

この世は全て永遠に続く生命はなく、全てが移ろいます。しかしその移ろいに「美」という概念を感じることができることが、人間の素晴らしさです。

私には「大きな耳飾り、ネックレス、冠、腕輪などとても華やかな姿」という、まるでインドの女神様のような出で立ちのハイヤーセルフがいるそうです。24年の5月にKinakoさんに鑑定していただいた内容をもとに、イラストを描きました。

黒髪に目鼻立ちのはっきりとした顔立ちにふくよかな体型で、下腹部には身籠っているように膨らみが見られたとのことです。お腹を撫でていたそうで、妊娠している事を印象付けたかったのでしょうか。

鑑定していただいた当時は、身重の姿が何を示しているのかはっきりとは分かりませんでした。でもその後に、今の私自身の魂が生まれ変わるというメッセージや、つい最近には、私の魂の本質が「守り育てる事」に関係しているというメッセージを受け取ることになりました。

イラストを描く際に参考にしたのは、御使い(騎獣/ヴァーハナ)が「孔雀」である、インドの女神サラスヴァティです。

この絵を描いた同じ年の7/2に「白鳥が孔雀だった」という夢を見たのですが、サラスヴァティの騎獣は孔雀の他にも「白鳥(白いガチョウ) 」であるとされます。

孔雀=私の魂のシンボルとすると、その背に乗る姿で表される女神サラスヴァティを、ハイヤーセルフを描く際のモデルに選択したというのは、なかなか導かれているような展開です。

同じく7月末には琵琶湖の竹生島を訪問することになり、日本三大弁財天の一つである宝厳寺の「大弁財天」に参拝しました。サラスヴァティは弁財天と同一視されています。

松村潔先生によると、オリオン座の三ツ星は3人の弁財天であるとされ、三ツ星の一つ、恒星「アルニタク」の弁財天は肥満気味の容姿で松村先生には視えるのだそうです。

また松村先生は、アルニタクはシリウスと関連が深いと指摘していて、私もシリウスになかなか深い縁があるというのが最近はっきりしてきました(恒星パランで太陽合木星にシリウスがパラン)。

サラスヴァティーは古代に存在した河川の名前でもありますが、弁財天は海の女神・宗像三女神と同一視され、シリウスは「水」や「海」の豊かな星としてイルカやクジラの魂の故郷とされます。

Kinakoさんを通じてこのハイヤーセルフに質問したのは、近所の湧水池に関する内容でしたが、ハイヤーセルフのイメージを通じて、私の本質的な姿を描くパズルのピースがたくさん現れたように思いました。